急激に増加しているのが大腸がん
日本人の死亡原因の第一位になっているがんですが、その中でも近年急速に増えているのが大腸がんです。
大腸がんは肉食の食生活がその原因だとされており、もともと欧米では多いタイプだったのですが、今では日本でも肺がんの次に死亡者が多いがんとなっています。
大腸がんはほとんど自覚症状がないので、本人が気付くのはがんが大きくなって血便などが出るようになってからがほとんどです。
手遅れにならないためにも、早目の検診が重要です。
枚方市にある長尾台診療所は、大腸がんを発見するために欠かせない大腸カメラの検査実績が豊富な病院です。
大腸カメラは肛門から内視鏡を入れるのですが、痛みを感じないように無痛で出来るように鎮静剤の投与をして眠っている間に診察してもらえます。
寝ている間に処置が終わりますから痛みはもちろんのこと、検査といってもお尻を見られるのは恥ずかしいといった方にも安心なシステムです。
検査後のお腹の張りを防ぐ炭酸ガスも導入しているので、診察後も体調が悪くなる事はありません。
